「起きた時にこのたるみが全てリセットされてたらな~…」って思いますよね?

睡眠の取り方によっては、起きた時にたるみが良くなっている!という事も夢ではないかもしれないんです。

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私は毎日起き掛けに必ず鏡を見て、本日のたるみチェックするのが日課となっています。

今日はイマイチだな…という日もあれば、今日は調子がいいぞ!なんていう日もあり…其の日によって肌コンディションも微妙に違ってくるんですよね。

 

さて、この肌コンディション。何に左右されているんだろう…と考えた結果、「睡眠」によって大きく左右されている事に気が付いたんです!

 

たった1日、ぐっすり夜に寝ただけなのに翌日の肌が綺麗。これは誰もが一度は実感している事だと思うんです。

そこで私、死にもの狂いになって調べてみたら…面白い事が色々と分かったんです。

 

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美肌は睡眠が命、なんていうのは女性であれば誰もが周知の事だと思います。

しかし!睡眠が大事なのは知っているけど、「なぜ睡眠を取るか」については深く考えた事はないと思うんです。

 

 

人は当たり前に夜寝ますが、日中に受けた外的ダメージを補修する為に「睡眠」という形を取っています。

日中活動した時に受けた疲労や筋肉ダメージ、肌が受けた紫外線ダメージなどは夜のうちにせっせと修復されていきます。

 

 

また、昼間の記憶を整理する為にも睡眠が必要で、精神面でのバランスを取る為にも必要な事なんです。

夜寝ない人が増えていますが、体の健康や美肌を保つ為には夜にしっかり寝ていた方が断然良いわけなのです。

 

 

  • ただし、「ただ寝ている」事が良い事ではない

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夜寝る事はとっても大切な事ですが、ただ寝れば良いってワケではないみたいなんです。

実は夜の就寝時間には夜の10時~夜中3時までの「ゴールデンタイム」っていうのが存在していまして、この時間帯が一番積極的に体の修復を行ってくれる時間帯でもあるのです。

 

この時間帯は成長ホルモンがドバドバと惜しげも無く分泌される貴重な時間帯なのですが、この成長ホルモンは別名「若返りホルモン」と呼ばれています。

さらに成長ホルモンは浅い眠りでは分泌量はごくわずかしかなく、深い眠りに入っている時に多く分泌される事が分かっています。

 

なので、夜の9時に布団に入ったけどなんだか良く眠れなかった…という場合と、布団に入ったのは夜中の12時だけど、ぐっすり眠れた!という場合だと、後者の方がより多くの成長ホルモンを分泌させているのです。

 

ただ早い時間に寝れば良いというワケではなく、ゴールデンタイムにさしかかった時にどれだけ熟睡出来ているか、がキーポイントだったのですね。

 

  • 成長ホルモンが私達に与える影響とは

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成長ホルモン、成長ホルモンと言っていますが、実際どんな影響を与えてくれるかはご存知でしょうか?

 

「成長ホルモン」=「成長期の子供にしかないもの」というイメージがありますが、大人でもしっかり分泌されています。

成長ホルモンは色々な作用がありますが、肌への効果をクローズアップしてみましょう。

 

・コラーゲンやエラスチンなどの繊維芽細胞を活性化させる

・細胞の生まれ変わりを促進させる

・活性酸素などで受けたダメージを補修する

 

コラーゲンやエラスチンは、肌の弾力を保ってくれる大切な成分の一つです。

細胞の生まれ変わりは「ターンオーバー」を正常化させ、綺麗な肌を保ってくれる効果があります。

紫外線を受けたりストレスを感じる事で発生する活性酸素、シミやシワ・たるみの原因となりますが、このダメージを補修してくれる作用も成長ホルモンにはあるのです。

 

あら!肌にとってはいい事ばかりではありませんか!

なので、サプリメントやら化粧品やら顔体操やらを一生懸命に頑張らなくても、毎日ぐっすり眠るだけで肌の機能は活性化され、たるみの予防や改善に繋がるんですよね。

多分、一番即効性のある方法が「質の良い睡眠を取る事」なんだと思います。

 

  • 質の良い睡眠を取らなければ成長ホルモンは半減してしまう

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人間の睡眠は、浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返しています。どちらか一方に偏っても「質の良い睡眠」とは呼べません。

質の良い睡眠を取る第一条件が「リラックス状態で眠る事」です。

 

・スマホやPCを寝る直前まで触っている

→電磁波やブルーライトが脳を活性化させ興奮させるので、浅い眠りを繰り返してしまう

・寝る直前にご飯を食べる、お風呂に入る、激しい運動をする

→体の機能が活発になっている状態で寝ると、深い眠りに落ちにくくなる

 

この2つ、当てはまる人も多いのでは?

「それでもぐっすり眠れてるよ!」というのは個人の実感であり、脳や体はそう感じていない事が多いのです。

ぐっすり寝たけど肌の調子がイマイチという方は、質の良い睡眠がとれていない証拠でもあります。

 

 

  • 睡眠時間が取れない…そんな時の「お助け改善策」とは?!

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成長ホルモンは夜の10時~夜中の2時に寝ている時限定で多く分泌されますが、実は日中でも分泌される事が分かっています

 

もしあなたが日中お昼寝が出来る環境にあるのならば、ぜひお昼寝をして下さい

同僚に「お前、何寝てるんだよ!」と言われても、旦那に「主婦は昼寝出来て良いよな~」と嫌味を言われたとしても。

 

「美しくなるためなんです!」と言っておきましょう。そして、胸を張ってお昼寝しましょう!

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ごくわずかではありますが、昼寝中でも成長ホルモンは分泌されていますので、子育てや家事・仕事などで夜の就寝時間が取れない方にお勧めです。

10分寝るだけでも効果はありますので、緊急対策として「昼寝」をするのも肌の為には大アリだと私は思います。

 

 

お昼寝も出来ない、就寝時間も取れないという方は…

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毎日忙しく、寝る時間が取れないという女性も多くなってきていますね。お疲れ様です。

そんな方は、少しでも質の良い睡眠を取れるようにリラックス状態を作る事と、思い切って化粧品に頼ってみましょう

 

質の良い睡眠が少しでも取れれば、成長ホルモンの恩恵を受ける事は可能です。

足りない分のサポートとして、自分に合った化粧品で補ってあげると良いかと思います。

 

色んな化粧品がありますが、安くても自分の肌に合っているという事がポイントですよ!