まだ20代だからエイジングケアは早い…と思っているのであれば、それは間違いです。

 

「30代からのエイジングケア」という様なCMや広告を沢山見かけるので「30代から始めれば良いかな」というイメージがありますが、早くから始める事で5年後・10年後のお肌の状態は変わってくるんですよ。

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20代からエイジングケアが必要な理由とは?

年齢肌の対策として「エイジングケア基礎化粧品」というカテゴリがありますが、若い世代から始めるからこそ本領を発揮するんです。

 

肌の老化は積み重ね!エイジングケアも積み重ねてこそ効果を発揮する

シミやシワ、たるみなどの老化はいきなり現れるものではありませんよね。

月日を重ねて現れるものですから、気が付いた時にケアし始めてもすぐに改善する訳ではありません。一度出来てしまったシワ、たるみなどはどうしても時間をかけなければ改善してはいかないのです。

 

エイジングケアの本当の意味「出来てしまったシワやたるみを改善するのではなく、出来ない様に予防しておく」という事なんですね。

もちろん出来てしまったシワやたるみに対しても有効な基礎化粧品は沢山ありますが、若い世代からエイジングケアを行っておく事で肌の老化スピードをグンと抑える事が出来るんです。

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いつからが始め時?20代からのエイジングケアは「○○を感じた時」

ただ、やみくもに若い時からエイジングケア基礎化粧品を使っていれば良いという訳ではないんです。

 

若いお肌は自己修復機能が備わっているので、自らで肌ダメージを修復する力が強く、エイジング基礎化粧品の様に沢山の美容成分が配合されたものは必要ないんです。

美しい肌は「自らの自己修復機能が備わっている肌」であり、その作用を邪魔しない為にも「エイジングケアの始め時」を見極めるのが大切

 

20代前半だから、30代に突入するから…という年齢で決めるのではなく、「疲れが取れにくくなった」と感じた時や、「肌荒れがなかなか治らなくなった」と感じたら、エイジングケアの取り入れ時です。20代前半でもこれらを感じたら、エイジングケアを取り入れた基礎化粧品を選ぶのが◎

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お肌そのものの機能を大切にしながら、将来の肌の為にエイジングケアを!

とは言っても20代はお肌の機能がまだまだ活発な年代でもありますから、お肌そのものの機能を大切にしながらエイジングケアを考えていく必要があります。

 

・肌機能そのものをサポートする成分がおすすめ

セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分はエイジングケアにとっても大切な美容成分の1つですから、これらが配合されている基礎化粧品をチョイスしてみて下さい。

 

たるみやシワなどに効果的な美容成分は作用も強いので、若く自己修復機能がまだ備わっている肌には必要ありません。

徹底した保湿をメインに考え、それでも小じわやくすみなどが気になる様でしたら、悩みに合わせた美容成分をチョイスしてみて下さい。

 

例えばくすみや小じわはビタミンC誘導体をプラスワンアイテムとして取り入れる事で予防・改善しやすいです。

ペプチドやアミノ酸などもありますが、下手に多くの美容成分を取り入れるとお肌の機能自体が怠けてしまうので、全ての基礎化粧アイテムをエイジングケア商品に変える必要はありません。

 

美容液やパックなど、普段のアイテムに1つか2つプラスするだけでもエイジングケアとしては有効ですので、将来の美肌の為の参考にして下さいね^^♡

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