こんにちは^^♪

最近めっきり暑くなり、この時期気になるのが「夏の日差し」や「気候の急激な変化による体の疲れ」などなど…。

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「女は夏に3歳老ける」とも言われており、夏場の間違ったケアは、その後の肌たるみを加速させる事にも繋がってしまいます

なので今回は、この夏からでも遅くない「絶対に防いでおきたい&ケアしておきたい」3つのポイントについてをお話したいと思います。

 

 

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皆さんもご存知の通り、紫外線だけは必ず防いでおいた方が良いです

 

実は私、つい5年前までは生まれも育ちも北国だったんです。

夏場の気温はそこまで上がらなく、5年前までは日焼け止めを塗らずに外出しても焼ける事なんてありませんでした。

 

それが5年前に「日本一夏場の気温が上がる地域がある県」に引っ越して来てから迎えた初めての夏、紫外線の恐怖を身をもって体験する事になったんです。

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・たった半年で別人に?!紫外線の本当の恐怖…

これまで紫外線ケアという概念が無かった私、お化粧はするものの、日焼け止めをきちんと塗る!なんて事はしませんでした。

 

そして夏も終わりかけの涼しくなって来た秋口…自分の肌がくすみ、ほうれい線やシワ、そしてたるみまでもがくっきりと出ていたのです

食生活も生活習慣も変えていません。色々と調べた結果、日焼け対策を怠り紫外線をガンガン浴びた事への影響だという事が分かったのです。

 

北国の地方は紫外線量が少なかったのですが、夏が暑い地域になる程紫外線量は増えていきます。

紫外線量が多くなるという事は、ちょっとやそっとの対策では追いつかないという事…それをしっかりと教えられました。

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・絶対に怠らないで!紫外線ケアは「将来への投資」

紫外線はちょっと受けるだけでも、肌の老化を進めてしまう恐ろしいもの、というイメージを頭に叩き込んでおきましょう。

とある美容家さんは、朝起きてカーテンを開ける時でもUV帽子を被り、徹底した紫外線ケアを心がけているそうです。

 

特に顔は外に出ている部分なので、紫外線の影響をモロに受けやすいです。

背中やお尻など、服で隠れる部分の肌が何をしなくても綺麗なのは、紫外線のダメージを受けにくいからなんですね。

 

紫外線対策をしっかり行うという事は、今後起きる肌たるみを防止し、今悩む肌たるみを改善する事にも繋がるのです!

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  • 肌たるみを加速させる化粧品「クレンジング」について

お化粧を落とす時に使うクレンジング、これはきちんと知識を持って選ばないと、肌たるみを加速させる要因にもなってしまうんです。

 

化粧水やクリームにはこだわるけど、クレンジングはどうせ落とすものだから…と安いものを使っている人も多いようでして。

私から言わせて貰うと、「その肌トラブル、クレンジング変えるだけでもすっごく変わるのになぁ…」と思ってしまうのです。

 

クレンジングは「オイルクレンジング>クリームクレンジング>ミルク・ジェルクレンジング」の順で肌への刺激が強くなっていきます。

特にオイルクレンジングですが、一般的に販売されているもののほとんどに「界面活性剤」が含まれており、商品によっては「台所洗剤」よりも洗浄力が高いものも…。

 

なので、必要な皮脂までも落としてしまい、肌を「丸裸」の状態にしてしまうのです。

健康な肌は薄い皮脂膜に覆われており、それによって外的ダメージから肌を守っていますが、それが出来ない状態にしてしまうのがクレンジング。

 

その状態で添加物がたっぷり入った化粧品を使ってしまうと、肌はどんどん化粧品に依存してしまい、肌が良くなるどころか「化粧品を常に付けていなければ肌状態を保てない」状態になってしまうのです。

 

・一番NGなのはダブル洗顔

そして、何よりも避けて欲しいのが「ダブル洗顔」です。

強い洗浄力のクレンジングで肌の必要な皮脂までも洗い流した後、更に顔を洗顔するっていう事は…どうなるか、想像出来ると思います。

 

これを続けていくと肌は敏感になっていき、乾燥肌やたるみ肌へと変化してしまうのです。

洗顔料は、ダブル洗顔不要のタイプをチョイスするのがおすすめです。

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  • 「体を冷やす」と肌たるみが加速する!

今はクーラーや扇風機があり、夏でも涼しい環境を作る事が出来ます。

さらに最近は湯船に浸かる人も少なくなり、慢性的な冷え性に悩まされる女性も多くなりました。

 

体が冷えるという事は、体の中の内臓はもっと冷えています。

特に腎臓や胃、腸などの器官は老化と深い結びつきがあり、これらの器官が冷えると「肌たるみ」として表れてきてしまうのです。

 

冷たい飲み物、冷たい食べ物、涼しい部屋で体の中が冷えていませんか?

夏こそ体を温めるものを食べ、特に女性はお腹周りを温めてあげる事が必要です。体を冷やさない対策をしっかりと行いましょう!

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