こんにちは!管理人のKOROです^^前回のお話しはコチラ⇒「ケアしても消えない目の下のクマ…スキンケア以外の効果的な方法」

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今回は30代からの基礎化粧品選びのポイントについてお話し出来たらなって思います。

 

KOROは絶賛30歳!(笑)今年で31歳になる前厄女子ですが、「基礎化粧品選び」にはかなり時間を費やしてきました。

 

20代中盤辺りまでは何を使ってもお肌の調子が変わらなかったので、プチプラ化粧水とか自作化粧水とかガンガン使ってたんですけど、27歳を過ぎた辺りでしょうか…この頃からお肌の調子の上がり下がりが激しくなっていきました。

 

当初は育児疲れやストレスかな~とも思っていたんですけど、普段と同じお手入れをしていてもぜんっぜん改善してくれない!むしろ肌状態は酷くなっていってる!

 

こういう状態に陥った時、「まだ20代だし」と思って基礎化粧品を適当に選んでいると、痛い目を見ますよ~。年齢に関係なく「あれ?お肌の調子が悪い日が続くな…」「前と同じケアをしてるのになんだか肌調子が下向きだわ…」って思う時が増えたら、それは30代へ向かう次のステップ「年齢に合った基礎化粧品を選ぶ時期」に差し掛かってると言えます。

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なぜ?年齢に合わせて基礎化粧品を選ぶ本当の理由とは

肌に合ってれば何を使ってても良いじゃない。若い時に使ってた基礎化粧品、肌荒れもしないから未だに使ってるわよ!っていう方も多いと思うんですけど、年齢に合わせて基礎化粧品を選ぶって実はとっても大切な事なんですよ。

 

20代前半から肌の老化は始まってくる

20代で肌の不調を感じないのは、まだ細胞が若く自分で改善しようとする機能が活発に働いているからなんです。でも、肌の老化は20代前半からもすでに始まっているんですよ。

 

今は小学生でもお化粧をしている時代ですから、早ければ10代からすでに肌の老化が始まっている女の子も居るんです。

 

肌が受けたダメージは、年齢を重ねるごとに少しずつ蓄積されていきます。例えば、1日に受けた肌ダメージが10だとしたら、10代だと正しい生活習慣や最低限のスキンケアを心がけてさえいれば、1~2日でダメージを0にする事が出来ました。

 

でも、20代からはどんなに気を付けていても、そのダメージが8までしか回復出来なかったりする事も増えてきます。そして残った2のダメージは蓄積されていき、肌機能がある一定の所まで衰えた時に、一気に表面に「老化現象」として現れてしまうんです。

 

なので、自分の肌機能でダメージを回復出来ない部分を補ってくれる様な「年齢肌専用基礎化粧品」という存在が必要となってくるんです。

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肌の調子は刻一刻と変わる。1歳歳を取るごとに肌も変わる。

1ヶ月の内でも、肌の調子が悪い時と良い時の差は誰にでもあると思うんです。特に女性は月経がありますから、ホルモンバランスの関係で肌の調子が上下しやすいんですよね。

 

同じように、お肌も歳を取るごとに質感や肌機能の面でも歳を取っていきます。ターンオーバーが乱れてきたり、肌のキメやくすみが目立って来たり、シミやシワが増えてきたり…。

 

年齢を重ねれば体や肌の機能が衰えてくるのは当たり前の事。病気をしたら症状に合わせてお薬を飲む様に、お肌も調子が悪くなったら年齢や症状に合わせて基礎化粧品を選んでいく必要があるんです。

 

20代には自らの肌機能を保ちながら、残ったダメージを修復する効果が期待出来る基礎化粧品を、10代・20代で受けたダメージが現れ始める30代からは、肌機能そのものをサポートする基礎化粧品を、それぞれ時期に合わせて選ぶ事が素肌を綺麗に保つ一つのポイントだとKOROは実感しています。

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30代からの基礎化粧品選び!ポイントとなる成分や選び方は?

30代からの基礎化粧品の土台は「保湿」から

何度もブログ内でもお伝えしていますが、20代後半~30代にさしかかって選ぶ基礎化粧品は「保湿」を土台にして下さい。

 

若い時の肌が綺麗なのは、肌そのものに「水分を溜め込む力」があるからなんですね。でも、この水分を溜め込む力は年齢を重ねるごとに弱っていき、また肌に合わないクレンジングや適当なスキンケアなどで更に弱っていきます。

 

紫外線を受ける量や日々の生活習慣によっても左右されてくるので、30代目前になるとどうしてもお肌は自ら水分を溜め込む力が弱くなってしまうんです。

 

乾燥する事によって刺激を受けやすくなり、そこに雑菌などが入り込み炎症を起こす事も多くなってきます。(例えば大人ニキビなどは大部分が乾燥によって出来るものです

 

そしてシワもたるみも、肌が乾燥する事で本来の機能が低下してしまう事でも起きてしまうんです。(年齢を重ねるとコラーゲンを作り出す力も弱くなるので、そこも関係しますが…)なので、30代からは「まずは保湿をメインに」基礎化粧品を選ぶ事が必要なんです。

 

肌が潤えば何でも良い?いえ、それではいけません!

「とにかく肌が潤えば良い」って思って基礎化粧品を選んでもダメなんです。30代を目前としているお肌は、自らの水分を溜め込む力が弱くなっているので、内側と外側から水分を補う事が大切なのですが、そこで重要なのは「水分を保持する効果が高い成分の配合」です。

 

ただ潤えば良いってだけなら、水にグリセリンを混ぜただけの自作化粧水だけでも十分ですが、それだけだとすぐに水分は蒸発してしまうんです。

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水分保持に活躍する保湿成分は?

「ヒアルロン酸」「コラーゲン」などはお肌にも存在している成分で、水を抱える効果が高いと言われている成分でもあります。長時間水を抱えてうるおいを持続する効果が高いので、エイジングを意識した基礎化粧品には大抵配合されているんですね。

 

また、それと同時にセラミドが配合されているタイプのものもKOROのお勧めです。セラミドも人の肌に存在する成分で、表皮と角質の水分量を維持する働きをしています。表皮や角質が水分で満たされる事で「外からの紫外線やホコリ、乾燥の刺激から肌を守ってくれる」効果を期待する事が出来ますが、これが肌本来が持っている「バリア機能」と呼ばれるものなんですね。

 

バリア機能がしっかり働く事でトラブルの少ない肌になるので、ニキビや肌の痒み、赤み、敏感肌などに悩んでいる人はバリア機能の代わりとなるセラミドを補ってあげる事がおすすめなんです^^♪

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KOROおすすめ!30代女子に選んでもらいたい万能美容成分はコレ!

ビタミンC誘導体

KOROのお気に入り成分の一つで、シミやくすみなどに効果的。その他にはコラーゲンを作り出す為に必要な成分でもあるので、良質なビタミンC誘導体を選んであげる事が必要です。種類は少ないですが、パウダータイプだと今使っている基礎化粧品にプラスするだけで良いので手軽で便利ですよ^^

 

紫外線やストレスなどで発生する活性酸素をやっつける効果も期待出来るので、広い肌老化の悩みに適した万能美容成分だと思っています。

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アスタキサンチン

サケやイクラなどに含まれる成分で、赤い色が特徴です!この成分はビタミンC誘導体と同じく抗酸化作用が高い成分。紫外線を浴びる事で発生する活性酸素をやっつけてくれるので、たるみやシワなどに悩む肌に適した栄養素でもあります。

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アルブチン

シミやくすみなどの原因となるメラニン色素に直接働きかける成分です。保湿効果だけでなく美白効果も高いと言われているので、シミやくすみに悩んでいる人におすすめの成分です^^

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ペプチド

ペプチドはたんぱく質とアミノ酸の両方の性質を持つ成分ですが、コラーゲンはたんぱく質の一種でもあります。また、アミノ酸は筋肉が傷ついたりした時に修復してくれる効果が期待出来る成分。この両方の性質が備わっているという事で、コラーゲンなどのサポートをしながら傷ついたお肌のたんぱく質を修復する効果が高いという事から、エイジングケアの部分でも注目されている成分でもあるんですよ^^

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私が実際に使ってみて気に入っている商品を並べておきます。レビューしているので気になったら見てみてね♪

⇒しわやたるみに効果的だと感じるアヤナスのレビュー

⇒使用感抜群の一つ上の化粧品アスタリフトのレビュー

⇒オールインワンでめっちゃ楽ちん♪メディプラスゲルのレビュー