敏感肌ケアブランドのディセンシアには3つのスキンケアシリーズがありますが、その中でも特に保湿に特化している「ディセンシアつつむ」のトライアルセットのレビューをしています!

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今回レビューしているのは「ディセンシアつつむ 14日間トライアルセット」に含まれている「つつむフェイスクリーム(R1)」です。(パウチ1回分)

このフェイスクリームR1はよりしっとりとした保湿感を得られるタイプのクリームみたいで、フェイスクリームだと保湿感が物足りない…という方に最適のクリームです。

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今回紹介する「つつむフェイスクリームR1」は、14日間トライアルセットにおまけとして付いていたものですが、同シリーズのフェイスクリームと使用感を使い比べられるのが良いですよね^^


KOROは公式ホームページから14日間のトライアルセットを買いましたが、色々なおまけが付いてくるのでお得に買えると思います!トラアルセットは他のネットサイトで販売していない事も多いので、気になる方は公式ホームページからチェックしてみると良いかもしれません。

⇒ディセンシアつつむ 14日間トライアルセットの詳細はコチラから

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今回もしっかり使用感や効果などをレビューします!

ディセンシアつつむ フェイスクリームR1ってどんな商品なの?

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ディセンシア独自の特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」でお肌の機能を底上げ!

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ディセンシアのスキンケアシリーズに使われている特許技術である「ヴァイタサイクルヴェール」は、乾燥肌やアトピー肌などの原因となる「肌バリア機能の低下」に着目して作られた技術です。


・バリア機能の代わりとなる事でお肌を守る

⇒お肌にはバリア機能といって、乾燥などの外部からの刺激からお肌を守る作用がありますが、乾燥肌やアトピー肌、敏感肌などはこのバリア機能が低下している状態です。

このバリア機能の代わりとなるのがヴァイタサイクルヴェールの特徴で、外部の刺激からお肌を守り、肌内部の水分蒸発を防ぐ効果があると言われています。


・ヒト型ナノセラミドで乾いたお肌にうるおいを!

⇒お肌には「セラミド」と呼ばれる天然保湿成分が含まれていますが、乾燥している状態はこのセラミドが足りなくなっているサインです。


ヴァイタサイクルヴェールにはより肌馴染みの良い「ヒト型ナノセラミド」が配合されているので、お肌に付けた瞬間セラミドが角質層にスーッと浸透し、乾いたお肌に必要なうるおいを瞬時に届けてくれる処方だそうです。

保湿ケアに対して効果的な成分を配合

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ディセンシアつつむ フェイスクリームR1には安全性が高く、お肌に対しても有効だと言われている成分を厳選して配合しています。


・ベンナイト

⇒クリームを形成している元となっているこの成分は、バリア機能と保護機能を兼ねそろえていると言われているので、クリームに配合する事でヴァイタサイクルヴェールの機能を高めてくれる相乗効果を期待する事が出来るそうなんです。

また、お肌に対しては肌荒れに有効と言われているので、使い続けるごとに荒れやすい肌を健やかに導いてくれます。


・セラミドナノエマルジョン

⇒セラミドは一般的に分子が大きく、浸透しにくいのが難点でした。このセラミドナノエマルジョンは分子の大きいヒト型セラミドをナノ化し、お肌に浸透しやすい形に!

肌内部のセラミドに近い構造のセラミドナノエマルジョンが浸透する事により、乾燥や刺激に負けない肌作りを応援してくれます。

ディセンシアつつむ フェイスクリームR1を使ってみた!本音のレビューはこちら

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ディセンシアつつむ フェイスクリームR1を使ってみた使用感は?フェイスクリームとどう違う?

パウチ1回分のフェイスクリームR1を使ってみました!

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これが1回分の量になります。

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「ちょっと少ないかな?」と思ったけど、伸びが良いのでこの量だけで全体をケアする事が出来ました!


濃密な保湿感を得られるというフェイスクリームR1。テクスチャーも濃密な感じで、お肌にスーッと馴染んでいきますが保湿感が本当にスゴイ!お肌を刺激や乾燥からしっかり守ってくれそうな使用感です。


お肌につけた直後は少しベタつきますが、浸透していくとだんだんとモチモチの感触に変わってきます。ベタベタというより「しっとり・もっちり」とした質感に変わってくるので、濃密タイプではありますが、そこまでベタつきを感じる事はありませんでした。

フェイスクリームとフェイスクリームR1の違いは?

フェイスクリームとフェイスクリームR1の大きな違いは「使用感」です。フェイスクリームR1はより保湿感を得られるように作られたクリーム。


・フェイスクリーム

⇒うるおいとコクのあるテクスチャーでしたが、お肌にスーッと浸透してベタつき感は感じませんでした。でも内側はしっかり潤っている感じがあります。

・フェイスクリームR1

⇒テクスチャー自体のコクや濃密感は同じだと感じました。違うのが使用感で、スーッと浸透するのは同じですが、R1の方はお肌に保湿感が残るタイプ。かと言って保湿成分がベタベタする訳ではなく、浸透していくと「よりしっとり感」を実感する事が出来ました。


フェイスクリームとフェイスクリームR1の成分に違いはありませんが、使用感は全然変わってきます。14日間のトライアルセットに2種類のクリームが入っているので、使い比べてみて好きな使用感のものをチョイスして下さいね^^

⇒14日間のトライアルセットでディセンシアつつむの保湿効果を実感したい方はコチラ

ディセンシアつつむ フェイスクリームR1の総合評価は?

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総合評価:★★★★★

フェイスクリームとの成分の違いはなく、使用感だけの違いですが、KORO的にはどちらも好きな使用感でした!保湿基礎化粧品ですがベタつく事が少ないので、ベタつきが苦手な人でも気軽に使えると思います。


コンセプト:★★★★★

このフェイスクリームも「保湿」をメインとして作られたスキンケアシリーズです。フェイスクリームR1はより濃密な保湿感を得られるタイプ。コンセプト通りの保湿感を得る事が出来ます。


保湿力:★★★★★

ディセンシアシリーズの中でも特に保湿に特化しているシリーズです。このフェイスクリームR1も濃密な保湿感を得られるタイプで、お肌をうるおしながらコクのある濃密なうるおいを導きます。


使用感:★★★★★

フェイスクリームとフェイスクリームR1の違いは「使用感」です。R1の方はよりこっくりとした保湿感を得られるのですが、ベタつきを感じる事はそこまでありませんでした。濃密タイプだけどベタつきを感じず使える事が出来るのがお気に入りポイントの1つです。


コスパ:★★★★★

ディセンシアつつむ フェイスクリームR1は1個で約2~3ヶ月使う事が出来ます。通常サイズは3,240円で販売されているので、コスパはかなり良いと言えるでしょう。

ディセンシアつつむ フェイスクリームR1の悪い点と良い点は?

悪い点

・ベタつきは少ないけど付けた直後は少しベタついてしまう

フェイスクリームR1は、フェイスクリームと比べると少しベタつきを感じてしまう事があります。お肌に浸透する前の付けたての時は少しベタつきを感じてしまうかもしれません。

良い点

・とっても濃密なコクで、しっかり保湿したい!という方におすすめ

フェイスクリームR1はお肌に保湿感が残るタイプです。フェイスクリームで「保湿感が足りないかも…」と思った方は、フェイスクリームR1がおすすめです。

・敏感肌や乾燥肌をしっかり守ってくれる

乾燥しやすいお肌をうるおいヴェールがしっかり守ってくれるクリームなので、肌が弱い方のスキンケアの仕上げとしても最適です。

・14日間トライアルセットは返金保証も付いてお得

初めて使う基礎化粧品は、お肌に合うかどうか分からないので使いにくいですよね。今回KOROが買った公式ホームページでは、トライアルセットに返金保証も付いているので、安心して試す事が出来ますよ^^

⇒返金保証が付いたディセンシアつつむの14日間トライアルセットはコチラ

ディセンシアつつむ フェイスクリームR1を使った本音の感想♪

フェイスクリーム1

■どんな美容女子におすすめ?■

20代後半/30代/40代/50代~


・しっかりケアしてもどうしても乾燥してしまう美容女子

・年齢肌の乾燥を徹底的にケアしたい美容女子

・敏感肌で使える基礎化粧品が限られている美容女子

・アトピー肌でも使える保湿クリームを探している美容女子


■こんな肌質の美容女子におすすめ■

乾燥肌/敏感肌/アトピー肌

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シリーズでレビューしています!

・ディセンシアつつむ ローションセラムEのレビューはコチラ

・ディセンシアつつむ フェイスクリームのレビューはコチラ

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⇒ディセンシアつつむのお得な14日間保湿実感ケアセットの詳細はコチラ