20代後半から30代にかけてから始まる「時々起こる肌の不調」、これは「ゆらぎ肌」になっているからかもしれません。

筆者はめでたく?30代に突入しましたが、20代後半にさしかかってから「不定期に起こる肌の不調」に悩まされる様になりました。

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生理前や季節の変わり目、ストレスが溜まったり食生活が乱れてしまったり…という時に、敏感肌の様な症状が肌に出ます。

ただの肌の不調と思って放っておくと、乾燥を招き敏感肌を引き起こし、肌の老化を早めてしまいますよ~!!

 

 ● ゆらぎ肌って何?敏感肌の違いは?

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ゆらぎ肌の特徴は「あるキッカケによって肌の症状が悪化する」という事です。

普段は問題ないのに、花粉の時期やホルモンバランスの崩れなどによって使っている化粧品が一時的に合わなくなる、などの症状が出てきます。

 

敏感肌との違いは「一時的な症状である」という事なので「ま、いつかは治るだろう」と対策しないまま、肌の不調を放って起きやすい傾向にあるようです。

 

・ゆらぎ肌を放っておくとどうなるの?

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一時的な敏感肌の状態ですから、繰り返す事で肌にダメージが蓄積し、いずれ慢性的な乾燥・敏感肌を引き起こしてしまう事も考えられます。

 

「いつか治るから」と放っておくと後から後悔する事に…。なので肌が乾燥や敏感肌にゆらいでいる時はいつものスキンケアではなく、専用の基礎化粧品でケアしてあげる事が大切です。

 

●ゆらぎ肌の時と普通の肌の時、スキンケアは分けるべき?

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肌の状態が悪い時、いつも使っているスキンケアだと刺激になってしまう事もあります。

いつもお使いの基礎化粧品なのにピリピリ・ヒリヒリしたり、痒くなってしまう時はゆらぎ肌に傾いている時です。

基礎化粧品も使い分けてケアしてあげると、肌の状態を一定に保つ事が出来ますよ^^

 

使い分けるのは大変!という方は、普段の基礎化粧品をゆらぎ肌・敏感肌専用のものに変えちゃうのも一つの方法です。

 

 

・敏感肌用の基礎化粧品でもエイジングケアは出来る?

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エイジングケアの基本は「保湿」から始まるので、敏感肌対策と基本は同じです。最近は「敏感肌改善」と「エイジングケア」の両方に着目した基礎化粧品もあるので、敏感肌を改善しつつ、気になる肌の老化も対策する事が出来るんですよ~。

 

一般的なアンチエイジング基礎化粧品は成分が強めのものが配合されていたりするので、肌の調子に不安がある方は、敏感肌用の基礎化粧品をチョイスした方が安心して使えると思います^^

 

・ゆらぎ肌対策で使う基礎化粧品の選び、筆者のコツを伝授!

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筆者はまず、新しい基礎化粧品を使う時はネットで口コミや「試してみました!」という記事を参考にし、その上でサンプルを請求しています。

 

他にも配合されている成分にも注意してみていますが、これまで試して来た中で良かったなって思うのは「セラミド」が配合されていた商品です。

 

敏感肌用の基礎化粧品の大体にコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分は配合されているので、とりあえずセラミド入りの基礎化粧品サンプルを色々と試して来ました。

 

他には「シンプルケア」に着目して、基本のケアは「化粧水と保湿剤」または「オールインワンタイプの基礎化粧品」などで、なるべく肌を触らない様にケアしています

 

肌を触りすぎるとバリア機能が壊され、乾燥が進み余計に肌が敏感になってしまうんです。基本的なケアは「いかに肌に触らずケアできるか」にこだわりました(笑)。

 

お肌の調子が良くなったなって思ったら、その時感じている肌の悩み(シワが出て来た、たるみが気になる…など)に応じた美容液でプラスケア。「お肌の調子が良くなってから」がポイントです!

 

肌が敏感な時ほど対策を間違うと、一気に老け顔・老け肌になってしまうので、調子が悪い時こそしっかりケアしてあげて下さいね^^